【下川】
町のキッズスクール「ミニチュアジャンパーをつくろう」が、10日午後2時半から町公民館で開かれた。
同町では、小学生対象のキッズスクール(放課後子ども教室)を、NPO法人森の生活(麻生翼代表理事)に委託し、月に3回程度開催している。
この日は、小学生の児童16人が参加。下川町出身の4人のジャンパーをモデルとしたキットを用いて、ミニチュアジャンパーを制作した。
スタッフとサポーター4人が自己紹介し、作り方を説明。モデルとなったのは葛西紀明さん、伊藤有希さん、伊東大貴さん、岡部孝信さんの4人で、中でも、伊藤有希さんのキットは人気が高かった。
参加児童たちは、持参したハサミや、サインペンなどを用いて、スタッフの指導を受けながら、ミニチュアジャンパーを完成させ、自分の作ったものを見せ合いながら、それぞれ感想を話していた。
完成したミニチュアジャンパーは、15日のアイスキャンドルミュージアムの会場で開催される「ミニチュアジャンプ世界選手権2026」に出場させることにしており、参加児童たちは、世界選手権の開催を楽しみにしている。
指導を受けながらミニチュアジャンパーを制作した①





